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第2節 給水施設の整備促進

1 水道施設の耐震化

〔現況と課題〕
 阪神・淡路大震災の経験から、水道の地震対策の重要性が高まっており、地震などの災害に強い水道を構築する必要があります。
 特に、耐震性に劣る石綿セメント管の耐震化を進める必要があります。

〔施策の展開方向〕
・水道管路や配水池の耐震化を図り地震等災害に強い水道を整備します。
・震災等における二次災害を防止するため、応急給水のための施設を整備します。
(緊急遮断弁、非常用貯水槽、相互連絡管の整備)


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