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第2節 水辺環境の保全

1 河川美化活動の促進

〔現況と課題〕
 河川は治水利水機能だけでなく親水機能等多面的な役割を有しており、水と緑の豊かな空間としての環境整備や保全を図るため、河川の立木伐採や草刈り等を計画的に実施するとともに、地域住民団体の行う河川美化活動を支援することにより、地域住民の河川美化意識の啓発を行っています。
 今後は、河川法の改正により河川管理の目的として「治水」「利水」に加え、「河川環境の整備と保全」が位置付けられたことを踏まえ、うるおいのある美しい河川をめざして、河川環境の保全と河川美化意識の普及啓発を図る必要があります。

表63 河川愛護団体の概要

ブロック名 団体数 対象河川数
福井・坂井 98 32
奥越 68 24
南越 26 23
嶺南 45 36

(資料:河川課)

〔施策の展開方向〕
・地域の意向を反映した良好な河川環境を創出するため、河川愛護団体の協力を求めるとともに、河川愛護月間を中心に地域住民等の河川愛護意識の高揚を図ります。


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