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第3節 良好な水質の確保

1 公共用水域の水質監視

〔現況と課題〕
 河川・湖沼・海域の公共用水域で環境基準項目の達成状況および要監視項目について常時監視を実施するとともに、定期的な河川パトロールを実施することにより、濁水の状況や油の流下などの早期把握に努めています。
 今後は、より良い水質環境をめざして、環境基準の新型指定等の見直しの強化を進める必要があります。

〔施策の展開方向〕
・水質が上位の環境基準を達成している河川等について、現在および将来の利用目的等を踏まえながら類型指定の見直し強化を実施します。


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