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第2節 水使用の合理化

1 生活用水

〔現況と課題〕
 水道管路からの漏水防止を図ることは、単に貴重な水源を保全するだけでなく、新たなダム建設による水源開発を行うことに匹敵することもいわれています。
 漏水の発生は特に地下に埋設された配水管等に多く、石綿セメント管をはじめ老朽管の計画的な敷設換えを実施して有効水量を高める必要があります。

〔施策の展開方向〕
・漏水防止対策事業を計画的に進め、効率的な水利用を図ります。


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