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4 地下水かん養の調査

〔現況と課題〕
 農用地や森林の緑地は雨水の浸透能力が大きく、地下水の水源かん養に重要な存在となっていますが、都市化の広がりに伴い、都市域を中心に農地の面積が減少しています。
 市街地でのかん養面積の減少に伴い、地盤沈下等の影響も想定されるため、地下水のかん養方法等の調査・研究に取り組む必要があります。

〔施策の展開方法〕
 地下水かん養のための地下水浸透保全地域の調査を進めるとともに、人口かん養の方法に関する調査・研究を進めます。

大野市の雨水浸透ます
による地下水かん養実験
浸透ますの内部


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