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3 地下水環境情報の整備

〔現況と課題〕
 地下水の適性利用を進める上で、地質や地下水の流れなどの地下環境の情報の収集が不可欠であるため、平成8年度から2年間にかけて県内の地下水の詳細な調査を実施しました。
 今後は、これらの調査データや地下環境に係る詳細なデータを把握し、将来の地下水の適正利用の方向を検討するため、地下水の調査と研究を更に進めていく必要があります。

〔施策の展開方向〕
 地下水の使用実態の把握に努めるとともに、関係機関と連携をとりながら引き続き地下水調査を進めます。


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