前に戻る 次に進む topページへ


2 廃棄物による汚染防止

〔現況と課題〕
 近年、廃棄物の排出量の増大、質的な多様化とともに、最終処分場のひっ迫や不適正処理など廃棄物をめぐる様々な問題が生じています。
 地下水汚染に対する県民の不安や生活環境への影響の心配のため、最終処分場の安全性を高めるとともに、周辺地下水や放流水等の水質監視を強化する必要があります。

〔施策の展開方向〕
・「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」および「福井県産業廃棄物適正処理指導要綱」等に基づく施設の構造・維持管理基準の徹底を図り、最終処分場の安全性を高めるとともに、最終処分場の設置者や行政による水質検査を実施します。


前に戻る 次に進む topページへ