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3 農業用ため池の整備

〔現況と課題〕
 農業用水の不安定な地域にとって、ため池は貴重な水源となっていますが、これらのため池の大多数は経験と勘に頼って建設されたものが多く、築造後の年数経過に従って次第に老朽化しています。
 これらの要因によるため池の機能低下は、農業用水の不足ばかりでなく、最悪の場合、決壊によって農作物や公共施設、更には人家等に多大な被害を引き起こす恐れがあります。
 このため、安定した農業用水の確保ばかりでなく、防災の観点からもため池の改修整備を図る必要があります。

〔施策の展開方向〕
・特に緊急性のあるため池を改修整備します。

ため池の改修整備目標 平成22年までに25か所で実施


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