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第4節 消雪用水

1 水需要の見通し

〔消雪パイプの整備見込み〕
・雪に強いみちづくりに向けた計画的な取り組みにより、国道、県道、市町村道の全体の消雪パイプの施設延長は、昭和60年現在で133,065mでしたが、平成7年現在では347,416mとなり、2.61倍の伸びです。
・平成22年までに新たに県道の消雪パイプを174,453m整備するため、平成22年の県全体の消雪パイプの施設延長は521,869mとなります。

〔消雪用水の年間需要量の見込み〕
・平成22年の消雪用水の年間需要量、平成7年の21,403千m3から27,658千m3になると見込みました。
・消雪用水の需要量は稼動日数(降雪日数)により大きく変動しますが、消雪パイプの計画的整備により、今後確実に増加すると見込まれます。

平成22年の年間需要量見込み 27,658千m3/年

表17 消雪用水関連指標の推移

区分\年度 昭和60年 平成7年 平成22年 7/60 22/7
消雪パイプ施設延長 133,065m 347,416m 521,869m 261.1% 150.2%
消雪用水需要量 11,834千m3/年 21,403千m3/年 27,658千m3/年 180.1% 129.2%


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