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2 水供給の目指し

 平成22年時点における供給量見込みは、次のとおりです。

〔既存施設の供給能力〕
・平成7年度末時点における水道事業の供給能力は、日量528,800m3です。

〔新規ダムの供給能力〕
 建設中の6つのダムと堰による開発量は、日量78,330m3です。
 この中には、重要の増加に対応するもののほかに、現在地下水で供給している量の一部をダムによる供給で置き換える水源転換のための量が含まれています。

永平寺川ダム 福井・坂井 日量 1,200m3
九頭竜川鳴鹿大堰 奥越 日量 7,850m3
浄土寺川ダム 奥越 日量 2,600m3
桝谷ダム 南越 日量 51,900m3
河内川ダム 嶺南 日量 14,460m3
大津呂ダム 嶺南 日量 320m3
78,330m3

〔その他の新規開発見込書〕
 市町村等における既存の水道事業計画や今後の見込みに基づき推計すると、日量102,600m3の開発が可能となっていますが、ほとんどが地下水による開発です。
 この量は、〔既存4節の供給能力〕や〔新規ダムの供給能力〕で対応し不足する場合に、新たに開発することとしている最大の計画数量であり、確定したものではありません。

表9 生活用水の供給見通し[給水量ベース] (単位:m3/日)
平成22年の供給量見込み
既存施設の供給能力 新規ダムの供給能力 その他の新規開発見込所
528,800 78,330 〜102,600


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