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〔5〕ため池の概要

 県内には745か所のため池があり、大部分は水田の水源として利用されています。
 その総貯水量は、4,618千m3と広野ダムの約半分に匹敵するとともに、総受益面積は、県内耕地面積の約11%を占めるなど、農業用水源として用水の不安定な地域の重要な施設となっています。また、地下水かん養の役割も果たしています。

表4 ため池の概要 (平成8年度末現在)(単位:か所、千m3、ha)

ブロック名 ため池数 貯水量 受益面積
福井・坂井 354 1,589 1,983
奥越 20 147 139
南越 267 1,881 1,780
嶺南 104 1,001 995
県計 745 4,618 4,897

資料:農村計画課


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