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2 水資源賦存量

 水資源賦存量は、降水量から蒸発散量を差し引いた量に面積を乗じたものであり、利用可能な水資源の量の目安となるものです。
 本県の場合、水資源賦存量は平水年で75.8億m3/年、渇水年で55.1億m3/年と推定されます。本県の平成7年の水利用は21.47億m3/年で、水資源賦存量(渇水年)に対して約39%の利用率となり、全国平均の約32.4%を6.6ポイント上回っています。(資料2参照)(注:平成7年の水利用は消雪用水を除いたものである)

水資源賦存量に対する水利用の割合
注:水利用の内訳(単位:億m3/年)
生活用水  1.22
工業用水  1.24
農業用水 19.01
県計 21.47


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