福井県臨工公害審査委員会規則



平成八年三月三十日福井県規則第十五号

改正 平成九年四月一日規則第三六号



 福井臨工公害審査委員会規則を公布する。

   福井県臨エ公害審査委員会規則

 (趣旨)
第一条 この規則は、附属機関に関する条例(昭和二十八年福井県条例第二十六号)第四条の規定により、福井臨工公害審査委員会(以下「委員会」という。)の組織および運営に関し必要な事項を定めるものとする。

 (組織)
第二条 委員会は、委員十人以内で組織する。
2 委員会に、特別の事項を調査し、および審議するため、臨時委員会若干名を置くことができる。
3 委員および臨時委員は、学識経験を有する者その他知事が適当と認める者のうちから、知事が委嘱する。

 (任期)
第三条 委員の任期は、三年とし、再任されることを妨げない。ただし、委員に欠員が生じた場合の補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。
2 臨時委員は、その者の委嘱に係る特別の事項に関する調査および審議が終了したときは、解任されるものとする。

 (会長)
第四条 委員会に会長を置き、委員の互選によって定める。
2 会長は、会務を総理し、委員会を代表する。
3 会長に事故があるときは、あらかじめ会長が指名する委員が、その職務を代理する。

 (会議)
第五条 委員会は、会長が招集する。
2 会長は、委員会の議長となり、議事を整理する。
3 委員会は、委員および臨時委員の過半数の出席がなければ、会議を開くことかできない。
4 委員会の議事は、出席した委員および臨時委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。
5 前項の場合において、議長は、委員として議決に加わることができない。

 (意見の聴取)
第六条 委員会は、必要があるときは、利害関係人その他審議事項に関係のある者の出席を求め、その意見を聴くことができる。

 (庶務)
第七条 委員会の庶務は、県民生活部環境政策課において処理する。
   (平九規則三六・一部改正)

 (その他)
第八条 この規則に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、会長が委員会に諮って定める。

   附 則
 この規則は、平成八年四月一日から施行する。
   附 則(平成九年規則第三六号)
 この規則は、平成九年四月一日から施行する。