蛍の里実施結果


■活動を終えて・・・
毎年実施されている、国高自治振興会の清
掃活動後の「環境会議」で村国山をどう生か
したらいいのか?という相談から生まれた今
回の事業は、多くのことを自治区内の人・参
加した中学生に希望を与えてくれた。
■アドバイザーに・・・
国土交通省水辺国勢調査員の底生動物アド
バイザーである津郷 勇先生の協力なくし
て今回の事業は成功しなかっただろう。津郷
先生どうもありがとうございました。
■実施結果
 中学生の提案により「蛍が棲める場所」づく
りを構築したこの事業は、直接・間接的に参
加した中学生に多くの知恵を出させてくれた。
 @ボランティアの精神を養ったこと
 Aものづくりは自分でできること
 B環境の改善は早急に出来ること
参加した生徒は、学校で体験できない「夢の
活動」を味わった。昼になっても帰らず、雨が
降っても帰らず、食も忘れて、帰ったかと思っ
たらまた登って活動を始める、下手なりにスコ
ップを振り回す・・・・色々な体験ができた。「蛍
の里づくり」から生まれた体験や経験を今後
に生かして欲しいと願っている。

蛍の里づくりトップへ   丹南地域トップ
トップへ
トップへ