福井県感染症情報

一週間の概要  

1. 県内の上位3疾病は次のとおりです。( )内は定点当たりの報告患者数です。
  1位 : 感染性胃腸炎(3.45名)
  2位 : 手足口病(3.00名)
  3位 : RSウイルス感染症(2.18名)

2.【報告数の多い疾患】@感染性胃腸炎(76名)A手足口病(66名)BRSウイルス感染症(48名)CA群溶血性レンサ球菌咽頭炎(29名)Dヘルパンギーナ(10名)

3.【感染性胃腸炎】報告数は76名です。定点当たり報告数は増加しました(3.18名→3.45名)。地域別にみると、福井地区5.71名、二州地区5.00名、坂井地区2.67名、丹南地区2.60名の順となっています。

4.【手足口病】報告数は66名です。定点当たり報告数は増加しました(2.55名→3.00名)。地域別にみると、奥越地区6.00名、坂井地区3.67名、丹南地区3.20名、福井地区2.86名、二州地区2.00名、若狭地区0.50名の順となっています。

5.【RSウイルス感染症】報告数は48名です。定点当たり報告数は減少しました(2.55名→2.18名)。地域別にみると、奥越地区4.50名、二州地区4.00名、坂井地区2.33名、丹南地区1.60名、福井地区1.57名、若狭地区0.50名の順となっています。

6.【A群溶血性レンサ球菌咽頭炎】報告数は29名です。定点当たり報告数は減少しました(2.27名→1.32名)。地域別にみると、奥越地区4.00名、若狭地区1.50名、二州地区1.33名、坂井地区1.00名、丹南地区1.00名、福井地区0.86名の順となっています。

7.【ヘルパンギーナ】報告数は10名です。定点当たり報告数は増加しました(0.41名→0.45名)。地域別にみると、奥越地区1.50名、丹南地区1.00名、坂井地区0.33名、福井地区0.14名の順となっています。


      注目疾病のグラフ






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