令和2年度衛生環境� �究センター評価結果の概要

<「令和2年度評価結果報告書(令和2年1130日 福井県衛生環境� �究センター研究課題評価委員会)」より>


1 評価対象機関名   福井県衛生環境� �究センター


2 評価委員会

1) 開催方法  書面開催

2) 開催日時  資料送付:令和2年8月25日(火)、回収期間:資料送付後~令和2年9月28日(月)

3) 評価委員  学識経験者等7名


3 評価結果総評

研究課題10題(事前評価2題、中間評価6題、事後評価2題)についての評価を行った。評価は、AからDの4段階で行い、総合評価は委員7名の各評価結果を記載した。

その結果、1つの研究課題について委員1名からC評価を受けたが、その他はいずれもAまたはB評価であった。

この結果および各評価対象に対する意見を今後の研究センターの業務および研究の推進に十分活かし、成果につなげていくことを期待する。


4 評価対象と評価結果

○ 研究課題評価

1)事前評価

  評価課題名 総合評価
新型コロナウイルス感染症疑い検体における他の呼吸器ウイルス検出状況について
   
微生物を用いた試験による湖沼環境の影響評価に関する研究
   

2)中間評価

  評価課題名 総合評価
福井県におけるペットおよび河川水等の薬剤耐性菌に関する研究
   
福井県における腸管出血性大腸菌分離株のStxサブタイピング解析
   
A群ロタウイルスの流行状況の解明
   
へしこ中のヒスタミン抑制法の開発
   
福井県における大気中の水銀濃度の詳細な実態調査について
 
福井県における越境大気汚染の解明に関する研究-PM2.5の発生源に関する調査-
   

3)事後評価

  評価課題名 総合評価
化学物質対策調査研究事業-福井県におけるリン酸エステル系難燃剤の実態把握と処理技術に関する研究-
   
福井県におけるアデノウイルスの流行状況に関する研究
   

5 評価基準

○ 研究課題評価

総合評価
事前評価 中間評価 事後評価・追跡評価
A:優れている
B:良い
C:改善の必要がある
D:不適切である
A:優れている
B:良い
C:改善の必要がある
D:中止が妥当である
A:優れている
B:良い
C:当初の目的未達成の部分がある
D:不適切である

☆評価方法等の詳細については

 「福井県衛生環境� �究センター評価実施要� �、福井県衛生環境� �究センター評価実施要� �細則」をご覧ください。


☆評価委員会結果の詳細については

 「令和2年度評価結果報告書」(福井県衛生環境� �究センター機関評価・研究課題評価委員会)をご覧ください。


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